「一緒に~はいかがですか?」とスタッフに言わせる極意.3

コンビニでの恵方巻を買ったことから、
「一緒に~はいかがですか?」の一言で
売上UP↑の極意を展開中。

シリーズ.1 「一緒に恵方巻はいかがですか?」
~この一言があなたを救う~

  
シリーズ.2 「一緒に~はいかがですか?」とスタッフに言わせる極意.1

シリーズ.3 「一緒に~はいかがですか?」とスタッフに言わせる極意.2

シリーズ.3では、
あなたのスタッフが「一緒に~はいかがですか?」と言ってくれた場合の
共有の仕方について書きました。

そうして責任者であるあなたが、
現場のスタッフと共に「一緒に~はいかがですか?」と
一言付け加える行為を共有する事によって、
お店全体に定着させましょう。

その際にもうひとつ有効な事があります。
それは結果の共有です。

「一緒に~はいかがですか?」とすすめている商品の売上結果をスタッフみんなと共有してください。

日間、週間、月間と合計を出して、
スタッフが一言付け加えるようにする以前の売上と
比較してみて下さい。

売上は必ず上がっているはずです。

「みんなの努力で、
合計何個・金額にしていくら売上が上がりました!
 以前の平均は何個でいくらでした。」

という感じに。

以前の売上との差、
それがみんなの成果ですね。

それを明確にしてみんなで共有することにより、
「一緒に~はいかがですか?」と
一言付け加えることの意義をより理解し、
その効果を感じるのです。

きっとみんな嬉しそうな顔をしてますよ。

ただし、この結果を共有する際に気をつけたい事がひとつ。

まちがっても、
個人の成果にフォーカスしない事。

全体、つまりチームとしての成果だけにフォーカスしてください。

そうする事によって、
チームとしての結束力も高まります。

そのうちに自然と、
チームリーダーが表れるかもしれません。

そうなると、嬉しいですよね。

個人の成果にフォーカスして、
競争力を高めるのは、

いわゆる“ザ・営業”と呼ばれる
営業上級者には有効かもしれませんが、

それ以外の人達にはプレッシャーとなり、
ストレスを与えるだけなので、
お気をつけくださいね。




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