「一緒に~はいかがですか?」と部下に言わせる極意

先日の恵方巻の話の続きにもなりますが、

「一緒に恵方巻はいかがですか?」~この一言があなたを救う~

もしも、あなたがあなたのお店のスタッフに、
売上UPのために「一緒に~はいかがですか?」
の一言を言ってほしいと思った場合、

その一言を言うことに、
とても抵抗のある人もいることを理解してあげてください。

たった一言付け加えるだけの事
と思える人にはいいのですが、

中には、
嫌がられたらどうしよう…
怒られたらどうしよう…
売り込みはいやなのに…

と思う人もいます。

むしろ抵抗なく言える人の方が少ないかも知れません。

じゃあ、どうすればいい??

はい、
スタッフには次の様に言ってあげてください。

「すべてのお客さんに言わなくていいよ。
 この人には言っても大丈夫かなと思う人だけでいいから。
優しそうな女性に対してだけでもいいよ。」と。

「なんだか難しい顔をした人や急いでる人、
こわもての人には言わなくていいから。」と。

人はどうしてもNOと言われると、
いやな気持ちになってしまいます。

場合によっては自分が拒絶されたように感じてトラウマとなり、
それまでは問題なく言えてたのに、
それ以降は「一緒に~はいかがですか?」の一言が言えなくなってしまいます。

あなたのスタッフにそんなストレスを与えないためにも、
「言えるお客さん、言えるタイミングでいいから」
と言ってあげてください。

するとスタッフは「やらなくちゃいけない!」
と思うのではなく、

こんなお客さんなら言えるかな?
あんなお客さんはちょっと無理かな?

などと考えつつ、
チャレンジしてくれるでしょう。

そして、チャレンジしてくれたら…
その次の極意はまた次回。




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